白いおりものは病気のサイン

女性なら誰にでも分泌されるものの1つにおりものがあります。おりものは生理の前後や妊娠しているしていないで量や粘度は変化しますし、病気や調子を崩しているというサインを色によって伝えてくれていたりもするものです。

透明や乳白色のおりものが出ている場合は正常な状態ですし、白いおりものが出ていればカンジダ膣炎などの疑いがありますし、黄色や緑色のおりものは細菌感染しているという疑いがあるサインである場合があります。

おりものは健康な女性であれば誰にでも分泌されるものですし、生理と同じように健康管理のためにも気に掛ける必要があるものです。中には気持ち悪いとか不快に感じる方もいるようですが、女性の健康管理には一役買うものでもあるということを忘れないであげて下さい。

おりものの変化で不安に感じるというののダントツ1位は白いおりものです。白いおりものは先ほどもあげた通り、カンジダ膣炎を起こしている時に分泌されることが多いものです。特に酒粕やカッテージチーズのようにポソポソで白いおりものが分泌される場合にはカンジダの可能性が非常に高いので、なるべく早めに病院を受診するようにしましょう。

カンジダ膣炎以外にも胃腸が弱っている時やお腹周りが極度に冷えている状態の時にも白いおりものが分泌されることがあります。カンジダ膣炎の場合には痒みなども伴うものですから、もしもそうでなく白いおりものが分泌される時にはお腹周りの冷えを解消してあげることで正常に戻る場合もあります。

そうはいっても素人考えで安易に捉えず、何か不安に感じることや心配なことがある場合には、婦人科で医師に相談してみるのが正解と言えるかもしれません。相談してきちんと原因が分かれば安心できますしね。